川越いも探しへ


さつまいもストックがなくなってしまったので

今日は素材探しへ!

やっぱりスーパーだとなかなか見つからず、

千葉県産や茨城県産のものばかり

急遽野菜直売所の"あぐれっしゅふじみ野"までひとっ走り!

連れて帰ったのは、、、


▼金時 (紅赤) 190円

紅赤は俗称金時とも呼ばれ、 中身が黄色でおいしく、

まさにこれからの正月料理には欠かせない食材!

明治31年(1898年)、

木崎村針ヶ谷(現さいたま市浦和区北浦和)の山田いち氏が、

鮮やかな紅色で食味のよいさつまいもとして発見し、

甥の吉岡三喜蔵氏が「紅赤」と命名


「川越いも」の伝統産地で栽培が始まったのは大正時代で、

東京周辺では「金時いも」として有名に!

味と香り、外観に優れ、舌ざわりがよく、火が通りやすく、

実に「ホッコリ」した食感で、特に天ぷらやきんとん、

いもようかんなどにピッタリなサツマイモ


紅赤はチッソを嫌うので、関東ロームの赤土に大変よく合う品種

現在では、高橋農園のある三芳町上富地区でわずかに栽培されるのみとなり、

「川越いも」のなかでも別格の「富の川越いも」としてブランド化しています

まさに幻のさつまいも!

栗を思わせるようなホクホク感!

粉質タイプ 身はきれいな黄色 素朴な風味でシンプルなお味

無印良品っぽいお芋でした



▼シルクスイート 150円

「春こがね」×「紅まさり」

2013年に誕生した、新しい品種

まさに期待の新人!

小太りなベイビー体系

ねっとり、なめらか~な食感

コクのある甘みで甘ったるいことなく品がある甘さ

その甘さに負けずと風味も豊かです

CanCanモデルっぽい感じ




▼むらさき芋 180円

アヤムラサキは加熱しても甘みがあまり感じられない品種

その代わり他にはない濃い紫色が綺麗に出るのが特徴


そして沢山のアントシアニンが含まれているので、

 強い抗酸化作用による老化や発ガンの予防効果などが期待できるほか、

アントシアニンには目の網膜視細胞で光を伝達するロドプシンの再合成を促進する働きも!

あんまりアウトドアタイプではなさそうな、

ひょろっとした体系


なんとも毒々しい外見

アマゾンにいそうだな


さっぱりとした甘さ控えめのクールなお芋

食感はしっかりめのホクホク

多分人間だったらあまり柄物は着ないだろうな

タートルネックとか好きそう







imo処を目指して現在imo活

川越いもを使った、芋菓子・素材菓子を作っています 製造場所を探しながら 今後もimo活続けながらikoとして活動中

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