夏をもりつけるワークショップ@中板橋

いつもは藤間さんがイメージした夏をまずはお手本で…

今回はこちらからお題を出して盛りつけるという新しい流れ
お題は”夏祭り”
いつもと雰囲気が違った藤間さんの一皿
シンプルだけど浴衣、花火や提灯などの灯の華やかさ
そしてお皿は夜空の色

それぞれの器の上で物語っている夏の一皿はどれも素敵で
自分で盛りつけるのももちろん、
見ているだけでも愉しいワークショップ




いつもとは違うことにチャレンジした結果、
ハメを外してしまい、失敗に終わった高校デビュー
な一皿になりました
慣れないことしたので個人的にはイマイチ…
けど間に藤間さんの修正とアドバイスをいただきなんとか形に…



そんな私の夏の一皿は



乾いた砂の上に青々しく生き生きとした木は枝豆
そこへコーンを散らして木々に集まる鳥や虫たちの動きを表現
トマトやプラムの赤はギラギラした太陽
枝豆の根っこ付近にはじゃがいもで表した土
いちじくではみずみずしさを
意識したのは
いつもは野菜や果物を手でちぎることが多いけど包丁を使ったり、
大きなものを使ってインパクトを出すところを
細かいコーンやオクラなどを使って散らばしたり…
なかなか難しい一皿になりました
次回は余白と空気感を生かすが課題のようです


そして自分で盛りつけた一皿は

最後は自らのカラダに取り込むという、

お待ちかねのランチタイム

大山のパン屋さん”イグレクテ”さんのバケットに
自家製ドレッシング
(番茶オイル、シンプルオイル、グレープフルーツと山椒)
そして今回の飲み物はジャスミン茶

藤間さんの手作りのスープは

昆布だしベースのクローブ香るトマトスープ

クローブがアクセントになってて

更に甘酸っぱくとろけた真っ赤なトマトが入ったおもしろい組み合わせ

毎回楽しみな藤間さんのスープはいつも美味しいんです


前回記事☟

2016.4.10 春を盛りつけるワークショップ 


imo処を目指して現在imo活

川越いもを使った、芋菓子・素材菓子を作っています 製造場所を探しながら 今後もimo活続けながらikoとして活動中

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